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いよいよ開幕、サッカーユーロ2016!

もう楽しみで楽しみでしかたない・・・w

ひと足さきに開幕しているコパ・アメリカも気になりますが、やっぱユーロでしょ!

今大会からは出場枠が増えて24チームに、かといって大会が薄まるどころかさらに白熱しそうな気配がぷんぷんします。
アップセットが起こる確立も上がるしかなりアツイ・・・b

見所は絶対王者のスペインに少しかげりが見えているだけに、優勝の行方がまったく読めないところでしょうか。
開催国フランス、FIFAランク欧州1位のベルギー、ドイツ、イングランド・・・どこもありそう。 ただオランダがいないのはちょっと寂しいかな;
とにかくこれは準々決勝あたりがかなり面白い予感!クゥゥ

今回また面白いのがアイスランド、アルバニア、北アイルランドなど中堅国が多数本戦出場を果たしているところ。
チーム戦術が素晴らしかったり、きらりと光るタレントが居たりと決して楽観できない曲者揃い、ひと波乱もふた波乱も期待したいw

個人的には初出場のウェールズに注目してますb
レジェンドであるギグスですら成し得なかった本戦出場を遂に果たし、ようやく世界の表舞台へ・・・
チームの鍵はやはりベイル、レアルではその存在を増しつつありますがぜひユーロでも輝きを放って欲しいな!

レコーダーの容量の空きつくらねば・・・w
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熱かった

いつぶりなんだろう・・・サッカーの話題w

というわけで今期から復活したJリーグチャンピオンシップ、準決勝はガンバ大阪の勝利。


151128_J.png
浦和:ズラタン(後半27分)
G大阪:今野(後半7分) 藤春(延長後半13分) パトリック(延長後半16分)


いつもいつもいつもいつもいつもいつもいつも・・・いつも、ここぞで浦和の前に立ちはだかるガンバ(-ω-)

またやられちゃいましたねえ;

前半終わった後のインタビューで長谷川監督が「5分5分」と言っていたのが印象的。
浦和が押せ押せの展開にとれる前半をそう言い切ったということはプランどおり、
つまりはある程度守備ありきでファイナルサードでは絶対思うようにさせない想定内の前半ということでしょうね。

攻撃のガンバという印象ありますがJ2での経験を経てのACLと守備的な戦い方を身につけここで実践するあたり、
短期決戦向きなのはガンバのほうだったんじゃないかなという印象を受けました。

対して浦和はいつものスタイル。
アンカーとストッパーがバランスをとりつつ、左右どちらかのCBが積極的にオーバーラップをしかけサイドアタック。
しかしスピードの藤春、対人に強いオジェソクに封じ込まれてなかなか良さが出せませんでしたね・・・
特にオジェソクが効いていた気がします、前半良かった関根が試合進むにしたがい消されてしまってました。
さらに交代でサイドのMFを両方フレッシュにされてしまうとなかなか厳しい・・・
ズラタンが投入され、武藤の動きに光るものがあっただけにサイドの勝負に競り負けたのは本当に痛かった;

ACLの準決勝まで進んだチームはやはり強か、数々のアウェーをくぐり抜けてきた強さを垣間見た気がします。

なにはともあれアツイ試合をみせてくれた両チームに感謝し、ガンバ大阪の決勝へエールをb

でも・・・来期は勝つ!!w

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アウトサイダーの反攻

ワールドカップも日程の半分を消化して、ようやく全貌が見えてきました。

今大会は「波乱」の連続、強豪が苦しんでますね。

まずはなんと言ってもスペインの早々とした敗退決定。
オランダに完膚なきまでに叩かれ、混乱したままチリにやられてしまいました・・・
バルサの凋落と呼応するように代表も沈んでいくのでしょうか。
偶然かもしれませんが、オランダもチリも3バックを採用しています、
サイドをある程度捨てバイタル付近を固めるスタイルがティキタカへの切り札かもしれませんね。

そしてイングランドも敗退決定。
スターリッジ、スターリングの絶好調リバポコンビを活かすためとはいえ、
すこし重心を後ろに置き過ぎた印象。
CBが弱くバロテッリとスアレスの一発に沈められてしまいましたね。
イングランドスタイルに固執しては今後も国際舞台では苦しみそう。

やはり南米開催のワールドカップで欧州は結果を出せないのか・・・

反面元気なのが、あまり期待をされていなかったアウトサイダー。

・スペインを破ったチリ
・ウルグアイ・イタリアを食って死のグループを勝ち抜けたコスタリカ
・負けはしたがアルゼンチンを追い詰めたイラン
・ポルトガルに引導を渡しかけたアメリカ
・韓国に圧勝したアルジェリア

グループリーグを3戦目まで楽しませてくれるこの頑張りには拍手をおくりたいですねb

サッカーもグローバル化がどんどん進み、W杯レベルのチームにはトップリーグに所属する選手の
誰かしらが必ず数人居ますね。
昔はすべて国内リーグの選手で構成したアジアやアフリカの国がありましたからね・・・;
こうした流れが上位国との差を縮め、ジャイアントキリングの下地となっているような気がします。
普段やりあっていることで余計なリスペクトが無くなっているのもありますかねえ。

今注目しているのはフランス。
ベンゼマ、ジルー、バルブエナの攻撃陣が絶好調。
スイスを攻略しグループ首位が濃厚ですし、組み合わせに恵まれそうな予感。
するすると頂点まで・・・あるかも!w
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厳しいな・・・

日本 0-0 ギリシャ

2戦を終えて勝ち点1、両チームにとって絶望的なドロー。

この結果を経てコロンビアが決勝トーナメント進出を決定しましたね。

最終節でコートジボワールが引き分け以下、かつコロンビアに日本が2点差以上で勝利が
勝ち抜ける条件ですから、日本は相当可能性が狭まりました。

コロンビアがカードの累積や、コンディション調整のためメンバーを落とす可能性がありますが、
控えで力が落ちるほど選手層は薄くないので厳しい戦いが待っていそう。

この展開は2006年とそっくり・・・

ただコンディションには問題なさそうだし、チームがひとつになっていない訳でもなく、
監督がジーコでもない。

可能性がある限り結果を求めて頑張ってほしいものです。

次は裏を狙う動き出しとパスをもっと見せて欲しい、それでこそ中盤がもっと活きるはず。

誹謗中傷は論外、批評はマスコミの仕事、自分達みたいなのは基本応援しないとね!



試合について少し。

昨日の試合はギリシャの退場により数的優位になったことが逆にアダとなりましたね。

ブロックをつくりとにかく守り抜いて少ないチャンスを活かす方針に腹をくくられてしまいました。

日本はアジア予選から引かれた相手の攻略を苦手としてましたし、
ヨーロッパでも屈指の堅守を誇るギリシャにあそこまで引かれてしまうとつらい。

japan2.jpg

カツラニスが退場する前は、4-1-4-1の中盤の1の部分
アンカーのカツラニスの両脇にできたスペースをうまく突けていたのですよねえ。
大迫までパスが届いていましたし、大久保が自由に動いていいアクセントに。

ただ岡崎を左はトロシディスのお目付け役には良かったかもしれないけど、
攻撃の良さを消してしまったように見えました。
ただでさえ調子を落としているのに慣れない左MF起用は疑問。
自分達のサッカーをするなら適正ポジションで使うのが絶対条件のように思う・・・
香川投入の布石だとしても納得いかない;
ザックさんここにきて考えすぎてるんじゃないかな・・・実にイタリア人監督らしいのだけど。

japan.jpg

さて、カツラニス退場のあとはこちらの布陣、ほぼギリシャサイドで展開しましたね。
そこまであった中盤のスペースは消えて、バイタルエリアをブロックで閉められてしまいます。
こうなると中央突破は難しく、サイドに活路を見出さざるをえない・・・
しかしクロスを単純に上げても跳ね返されるのがせきのやま。

ハーフナー、豊田の召集を見送ったことが悔やまれる展開。
苦肉の策で吉田を上げてパワープレーが実に皮肉です・・・
やらないより私はましだと思いますが、これはネットで賛否両論ありますね。

ただ、交代カードを1枚残していたので切ってチャレンジして欲しかった。
パワープレーに行くなら森重入れてもよかったし、バイタルをこじ開けるなら斉藤を入れても・・・
試合後のコメントによると、青山を考えてたらしいですけどね。
ギリシャのCKが怖いのもあり、現状より高さを失うことがザックを逡巡させたのかもしれない。

ギリシャはよく守った・・・
アンチフットボール上等、リスクを犯さず次への可能性を残す、生き様を見た気がします。

個人的にMOMは内田、今大会のプレーは本当にすばらしい。
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指針

コートジボワール 2-1 日本

8%

初戦を落としたチームの決勝ラウンド進出確率。

この数字を見るだけで、この負けの意味は相当重いと分ります。

だがしかし、あくまで確率。

リーグ戦の1つを消化したのみで、どのチームに関しても

まだ何も得ていないし、何も失っていないのである。

次の4年間の日本サッカーがすすむべき指針が決まるこの瞬間、

今出せる最大の力を出し切って欲しいものです。



試合内容に関して少しb

日本は本田のゴールの後波に乗り切れなかったですね。
攻守の切替時のミスが多すぎてずるずる下がる悪循環が痛かった。
ショートカウンターをあれだけ食らって2失点は良かったほうじゃないでしょうか;
シュートもしくはクロスで攻撃を終わらせていられたらポゼッションは拮抗していたでしょうね。
そして、連携のとれた守備からの攻撃が持ち味だけにプレスをいなされると実に辛い。
CBのゾコラが効いていて、最終ラインからボランチと連携してのビルドアップに
日本の前線が振り回されてプレスのスイッチがまったく入れられなかったです。
スカウティングがあって取りどころは絞れてるはずなのですが・・・。
自分達の良さを出すことを考えすぎたばかりに、相手がいることを見失っていたのかもしれませんね。

コートジボワールは戦術が見事にはまった印象。
日本代表が守備時に逆サイドが中央に絞るという特徴をうまく突き、
中盤でひきつけてサイドに展開を徹底していました。
ヤヤ・トゥーレあってこその作戦ですが、実に見事に任務をはたしましたね。
サイドバックのオーリエ、ボカもすばらしかった・・・
ドログバ投入で一気にギアチェンジ、ラムシの采配も絶妙。

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